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そのメガネ、疲れやすくないですか?

メガネの春田静岡駅前店です

昨日、村上春樹さんの新しい本が出版されましたね。
今週末はずっと読書という方もいるのではないでしょうか

長時間読書をするとなると、やはり気になるのが目の疲れです

遠視の方は近くを見るときはメガネを掛けないと常に目の筋肉を調節しながら見ないといけないため、メガネを外せば近くがある程度見える近視の方より疲れやすいと言えます

遠近両用を使っていても、長時間近くの作業をすると疲れるという人が多いです。
そんなときはシーンに合わせたメガネレンズはいかかでしょうか?
サプリメントを飲むよりも遥かに快適に近くが見えるようになりますよ!

読書はもちろん、室内での仕事、家事や趣味の時間を大切にする方にはこちら
HOYALUX MSV Cliarc(ホヤラックス エムエスブイ クリアーク)

遠近両用と同じ遠くと近くの境目がない中近(ちゅうきん)と呼ばれるレンズです
室内での利用を目的としており、遠近と比べると遠くが見辛いですが、手元からやや遠方までのはっきり見える視野は広く、読書をしながらテレビを見たいという方におススメのレンズです

ディスクワーク専用メガネ、近くに集中したい方にはこちら
Lecture TF(レクチュール ティーエフ)

所謂、老眼鏡と呼ばれるメガネは通常40センチ前後にピントが合うように作られているため、新聞や読書には使えるけど、パソコンをやると見辛いという欠点がありました
こちらのレンズは新聞がワイドに、パソコンの文字までくっきりハッキリ見ることができる近近(きんきん)と呼ばれるレンズです。机に向かってPCなど長時間作業をする際には通常の老眼鏡よりもおおススメです

メガネは一日中同じものを掛けるのも良いですが、シーンに合わせて掛け替えるほうがより快適に見ることができます。メガネの度数や種類によって物が快適に見える距離、範囲も変わりますので、メガネを作成する際にはどういうシーンでメガネを使いたいかをメガネ屋さんに伝えてください。